覇県を握れ 早期版

【ふらいんぐパンジャンドラム通信】
~2018/9/15号~

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本日は「覇県を握れ」の早期版などについて書きます。

 

◆目次◆
A. メルマガを初めて読む方へ
B.深淵の探索者 どんな感じで協力して作っている?
C.覇県を握れ 早期版
D.テストプレイヤーの募集形式 アンケート結果発表

 


 A.メルマガを初めて読む方へ


このメルマガでは、主にゲーム製作について、できるだけ面白く書いていきます。初めて読む人は先にこちらのページを見ておくとメルマガをより楽しめます。

・製作中のゲーム一覧
https://wargame.jp/jwd/?page_id=176

 


 B.深淵の探索者 どんな感じで協力して作っている?


(R18)現在制作中のダンジョンRPG「深淵の探索者」。

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天音蓮人さんとの合作というのは何度も触れたとおりですが、普段どんな感じで作っているのか、より詳しく書いてみようと思います。

 

週5~6日、朝8時から夕方6時前ぐらいまで、チャットで意見を交わしながら製作しています。システムをどうするかはもちろんですが、Hシーンやイベントのアイデア出し、各種ツールの提供や情報収集、素材の購入とかも行って、天音さんと共有します。

僕はそれまで生活リズムがずれていたのですが、それだと仕事時間が合わず、円滑にやり取りできないので朝起きるようにしましたw。

 

天音さんはフルタイムで製作にあたっていますが、僕の方は毎日かかりっきりではありません。システム製作やバグ究明とかがなければ、チャットでやり取りしつつも、別のゲームを作っている事が多いです。最近だと「覇県を握れ」を作っていますね。

 

月初めには進捗状況表を埋めたり、今月の目標を定めたり、天音さんに報酬を支払ったりします。毎月払いにしたのは、天音さんが生活の不安なく制作に専念できるようにするためです。互いに見積もりが甘いので、何ヶ月で完成するかよく分からなかったというのもありますがw。

 

前に書いたものとかぶりますが具体的な役割分担は……

◆共同
企画/ゲームデザイン
広報
システム

◆天音蓮人担当 
ゲーム製作全般(メイン製作者)
シナリオ
Hシーンテキスト
イラスト

◆武藤FP担当
製作指揮
資金面の責任 
より高度なシステム 
品質管理 
外注管理 
Hシーンの演出入れ

みたいな感じです。なおゲーム自体はふらいんぐパンジャンドラムから出します。

 


 C.覇県を握れ 早期版


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製作中の戦略SLG「覇県を握れ ~47都道府県大戦~」。 
パトロン向けの早期版を用意しました。

Ci-en
https://ci-en.jp/creator/453/article/20501

Enty
https://enty.jp/posts/92970?ref=newest_post_pc

パトロンについて
https://wargame.jp/?page_id=43

 

 

ちなみにこれとは別にSteamのアーリーアクセスに出すかも検討したのですが、やめておくことにしました。

Steamのアーリーアクセスは、製作中のゲームを有料で発売し、遊んだ人の意見などを取り入れつつ開発を進められる仕組みです。

 

しかし僕の場合はテストプレイヤーはだいたい確保できているので、このメリットが存在しません。他にはより早く売上が入るのがメリットのようですが、数ヶ月程度早まってもという。

逆にデメリットとしては、まだ制作途上ゲームなので、否定的なレビューが付く可能性が高いです。メルマガでのテストプレイヤーの募集やパトロンへの配布と異なり、理解がない人も触れてしまうためです。ただでさえ僕のゲームは一般受けはしませんしね。

 

覇県を握れは、しっかり作り込んでから発売しようと思います!

開発も終盤戦に差し掛かっているので、しばしお待ちを!

 

 


 D.テストプレイヤーの募集形式 アンケート結果発表


先週、テストプレイヤー募集方法についてのアンケートを募集しました。その結果を発表します。

 

回答人数は23人。テストプレイヤーへの応募経験は半々ぐらいです。

掲示板を通しての申込み派と、SNSで直接派もほぼ真っ二つに割れました。

テストプレイで使いたいSNSはLineは少なく、それ以外はあまり差がなかった印象です。

 

一部のコメントを取り上げてみます。

 

>ぶっちゃけユーザー達がテストに時間を割くことができない年代に突入してきたという面もあるのではないでしょうか。かくて私もそうですし、老舗とされるゲームメーカーでも確保できるテスターの数にブランド差プラットホーム差があるそうで。

5年10年単位で見ると、最大の要因だと思います。もっともファン層のボリュームが厚いと思われる、10代または20代前半でパトルの軍事博物館から入った人は、ほぼ社会人になっているはずなので。

 

>テストプレイヤーに興味はあるのですが自分はそういったことは未経験でして… 自分なんかに務まるかが不安で応募に踏み切れません。

テストプレイヤーは様々な人にテストしてもらったほうが参考になります。、ゲームがうまい人、下手な人、やりこみ型が好きな人、サクッと遊ぶのが好きな人みたいに。なのでゲームの上手い下手とかは関係ないです。あとは報告期日ですが、間に合わなかった場合はその事をきちんと連絡し、その時点までのアンケートを出してもらえれば問題なしです。ご応募お待ちしております。

 

>ツイッターは10.20代の普及率は高いですが、コアゲーマーが比較的多いとされる30代以降の普及率はそれほど高くないそうです。私見ですが、以前は掲示板で申し込み後に奮起して重い腰を上げるユーザーもいたのかも。掲示板に慣れた世代だとSNSは敷居が少し高く思える人もいるらしいので、SNSの他に掲示板や別の方法があれば名乗りを上げる人も増えるかもしれません。

それぞれの方法を運用してみて感じた問題点として、掲示板式だと投稿が面倒くさいのと、スレッドがごちゃごちゃして残り募集人数が分かりにくい。直接申し込み式だと、フレンド申請時にメッセージを送る機能がないSNSでは、テストプレイヤーなのかどうか一見して分からないという。

何かいい方法がないか考えてみます。

 


◆本日の毎日ジョーク診断
レヒリン王の今日の妄想は、竹島で理想主義者のおじいちゃんとともに、サッカー選手を目指す。
http://joke777.com/mousou/

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