プログラミングを勉強する事は、効率よく作れるようになる事

今年かの4月から3ヶ月間、Rubyのプログラミング職業訓練を受けたわけですが、製作で大変役立っています。

新しいシステムが多少は作れるようになったのはもちろんの事なのですが、他にも制作効率があがったというメリットがあります。

 

今作っているダンジョン・アーミーですが、兵器が300種類ほど登場します。

これにアイコンを設定しようと思えば、通常はRPGツクールXPのタブからアイコンのグラフィックを選択して1つずつ選んでいくという作業を300回繰り返さないといけません。

たとえ全部同じアイコンだろうが、300回アイコンを選択する作業を繰り返さなければなりません。

 

それを今回は外部のexcelデータで編集して、それをツクールで読み込むという方法で一括登録を行ないました。

これならexcelで作業するので、同じアイコンは一瞬で設定できます。

 

こんな感じでいろいろ効率化をはかっているわけですが、それでも進行速度は今までに比べると速くはありません。

あまりにも設定しないといけない箇所が多かったり、システムを多少いじれるばかりにきちんと作らないといけない部分が大幅に増えてしまったからです!

“プログラミングを勉強する事は、効率よく作れるようになる事” への2件のフィードバック

  1. 自分も今の仕事が終わったらRubyの職業訓練を受けようかなと考えてます。
    アンティーカロマンのソースの一部を印刷して自習用のプリントにしたいと思います(笑)

  2. 僕のゲームのスクリプトは学習には適していません。
    何故なら他人が読むことを前提に書いていないので極めて読みにくいうえに、所々間違っている可能性も高いからです。

    Rubyの基礎を勉強した後、ツクールのデフォルトのスクリプトを解析したり、素材スクリプトのサイトのソースを見たり、RGSSの講座サイトを見たほうがいいです。

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