新たな挑戦

【日本戦争ゲーム開発通信】
2018/3/24号

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http://wargame.jp/main/special/mm/kaizyo_hennkou.htm


%%FULLNAME%%さん、日本戦争ゲーム開発の武藤FPです。

◆目次◆
A. メルマガを初めて読む方へ
B.合作計画
C.サイトリニューアル計画
D.都道府県適性診断 2


 A.メルマガを初めて読む方へ


このメルマガでは、ゲーム製作、ミリタリー関係などについて、できるだけ面白く、興味深く書いていきます。でもやっぱり、製作中のゲームの話題が多いので、先にこちらのページを見ておくとメルマガをより楽しめます。

・製作中のゲーム一覧
http://wargame.jp/main/special/sinnsaku/index.htm

 


 B.合作計画


突然ですが、他の製作者さんと合作する事になりました!

僕が担当するのはシステム、監修、品質管理、依頼関係、資金関係が主で、それ以外の大半は共同制作者さんが作ります(企画内容やシステムは一緒に考えます)。

サークルメンバーのsaizwongさんとの合作だった、WWII英雄列伝カリウス/クニスペルに似た形態です。

 

ただ大きな違いもあります。

saizwongさんとの合作は、採算度外視でsaizwongさんが作りたいものを作るという方針でした。対して今回はエロゲーなので、ちゃんと売るのが目標になります。

もし利益が出たら、空いた時間で全年齢作品を多めに作りたいですね。覇県を握れ以外にも、作りたい全年齢作品があるのです。

 

肝心の合作内容ですが、ちょっとウィザードリィ風のR18RPGです。比較的短い期間での開発を予定しているので、随時メルマガで開発状況をお知らせします。

 

 


 C.サイトリニューアル計画


現在サイトリニューアル作業中です。

・スマートフォンでも閲覧しやすいようにする
・通信暗号化(SSL化)によりセキュリティ強化
・新ブランドの追加に対応 
が主な目標になります。

ただ、かなり手間がかかるため、全てのコンテンツを改良するのは難しいかもしれません。

ゲームなど主要作品だけ新しいサイトを用意し、古いサイト(現状のサイト)は、旧コンテンツの閲覧のためなどに残しておくかもしれません。

 

そして迷っているのが、「日本戦争ゲーム開発」という名称を旧サイト名の「謎の研究所ふらいんぐぱけーき」に戻すかどうかです。

2010年にサイト名を「日本戦争ゲーム開発」に変更した際は、よりミリタリー色が強いゲームを作っていくつもりでした。その結果生まれたのが、ダンジョンアーミーや、WWII英雄列伝シリーズです。

しかし最近はミリタリー要素があるエロゲーがメインになっています。

 

全年齢でも一番成功したのはパトルの軍事博物館2です。硬派な戦争ゲームよりも、バカゲー要素や、キャラゲー要素、収集要素、不謹慎ネタなどにも力を入れた作品が人気な感じはします。

 

そういう意味では旧サイト名「謎の研究所ふらいんぐぱけーき」の方が、作品の幅を狭めないので雰囲気にはあっているかもしれません。

「ふらいんぐぱけーき」ですが、アメリカの試作円形戦闘機が名前の由来です。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD&fr=mcafeess1

ミリタリー要素があり、変なゲームを本気で作るという趣旨にも合っていそうです。

 

でも知らない人にとって、「空飛ぶ ぱんけーき」という名前は、ファンシーとか可愛らしい感じに聞こえるようです。

ミリタリーに詳しくない制作仲間に「謎の研究所ふらいんぐぱけーき」という名前の印象を聞いたら、「ほのぼのしたゲーム作っていそう。ねこあつめみたいなゲームとか。」と言われましたw。

 

あれ、それだと日本戦争ゲーム開発の方が分かりやすいのかな?

別に日本戦争ゲーム開発という名前だからといって、軍事系作品しか作ったら駄目というわけでもないでしょうし。

 

・・・

 

いろいろ考えた結果、

「謎の研究所ふらいんぐぱけーき」の下に
 ・日本戦争ゲーム開発(自作ゲーム全般)
 ・性格診断セブン
 ・毎日ジョーク診断
 ・四国観光.jp
 ・合作用新ブランド

を置くのが有力かなと思っています。まだ迷っていますが・・・。

 


 D.都道府県適性診断 2


先週公開した、都道府県適性診断ベータ版。少しずつ解説が届き始めています。

 

茨城県。地味だが総合スコアが高い優秀県。
https://seikaku7.com/todouhukenn/8.php

京都府。『「住めば都」と言われるが、京都に限ってはその限りではない。』
https://seikaku7.com/todouhukenn/26.php

岐阜県。とりあえず名古屋に行く南部。
https://seikaku7.com/todouhukenn/21.php

秋田県。日本有数の稲作地帯の暮らし。
https://seikaku7.com/todouhukenn/5.php

 

引き続き解説執筆者を募集しています!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1cDfQS4KlGb3w-zSjgfyTpJvdQZ8EsP3e8sH12R8yRpw/edit?usp=sharing

希望される方には謝礼として、日本戦争ゲーム開発のお好きなシェアウェアを1本贈呈します。

 


◆本日の毎日ジョーク診断
女木鬼姫の今日の妄想は、霞ヶ関で食べられそうなコボルトとともに、底引き網漁。
http://joke777.com/mousou/

“新たな挑戦” への2件のフィードバック

  1. 一時期に比べると、エロゲは市場規模が縮小したと言われていますが
    採算ベースで考えるとまだ行けるんですか?
    メーカーの入れ替わりが激しいようですが…

  2. 評価できるほど期間が経っているのは、2015年末から2016年前半に出した作品までですが、そのあたりは採算が取れていますね。
    ただ一番売れたのは、最初のへべれけ!で、それを越えられる作品は出せていません。

    個人で勝負できる範囲でいえば全年齢作品に比べると売れやすいのは間違いないと思いますが、合作企画の採算がとれるかはやってみないと分からないです。

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