RGSS勉強中 お勧めサイト

Rubyの職業訓練とは別に、RPGツクールXPのスクリプトを勉強中です。

 

現在こちらが勉強に使っているサイトは

http://squirrel.dragon-breath.net/SilfeedArks/sa_f.html

勉強に時間がかかり中級者向けですが、かなり幅広い実用的なケースが紹介されています。

 

初心者の方はツクールXPのマニュアルなどを読んだ後、次のサイトを参考にするといいと思います。

http://rpg-seisaku.hp.infoseek.co.jp/Space_For_tuku-ru/RGSS_000.htm

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2010年5月31日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:ゲーム製作

蒸気機関の戦車 戦車工学より

1937年にソ連で出された戦車工学の、戦車用発動機に関して面白い記述があったので書いてみます。

さすがにソ連の本だけあって、現在(1935年ごろ)の技術で最も戦車用に適した発動機はディーゼルエンジンであると述べています。

経済的で火災の危険性もすくない事が理由として挙げられています。

 

一方こんな面白い論説が書かれています。

以下それを簡単にまとめてみました。

※僕が読んでいるのは1943年に出された日本語版です。

────────────────────────────────────────────

最近安全な高圧蒸気機関(100atm以下)を有する蒸気機関が現れ、操縦と調整の自動化の問題が解決された。

この場合排気の為の凝縮機も用いられるようになり、戦車に対して蒸気機関を利用してはとの問題が持ち上がっている。

蒸気機関は回転力が一定なので変速機の必要がなく急速に加速ができ、取り扱いも極めて簡単、従って極めて軽快に走ることができる。

静かな回転、迅速な逆転、過負荷でも長時間使える、ガソリン機関より寿命が長い。

これらの事は蒸気機関が戦車に課せられた戦術的技術的要求に対して最適である事を示す。

ルノー工場では400kmの行動能力がある蒸気機関付きの8t戦車を作っていると報ぜられている。

またイギリス及びチェコスロバキアの戦車にも用いられていることが知られている。

────────────────────────────────────────────

 

蒸気機関で動く戦車というのは初めて聞きました。

しかしその後の第二次世界大戦でそんな戦車が活躍した事など聞いた事がないので、大きな問題を抱えていたのでしょう。

 

なお戦車工学は、大阪府立中央図書館にも置いています。

個人貸し出しは禁止みたいですが、閲覧はできるようなので、近くに住んでいる人は探してみると面白いかもしれません。

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2010年5月28日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:軍事

戦車砲の威力 戦車工学より

1937年にロシア語版が出版された戦車工学から、戦車砲の威力についての文章を一部書き出してみます(参考文献は1943年の日本語版)。

その前に以前クリスティー博士が書いた本といいましたが、よく読むと編纂者がクリスティーとなっており共著にロシア人が沢山ならんでいるので、実質的に中を書いたのはロシア人かもしれません。

どうもクリスティーサスペンションのクリスティーではなく、同名の別人のようでした。

クリスティーサスペンションの方の人は「ジョン・W・クリスティー」で、この本の人は「エム・カー・クリスチー」となっています。おそらくソ連の研究者でしょう。

 

戦車の火砲の弾道学的特性を判断するための材料は次の通りだそうです

A口径 B初速度 C砲口エネルギー(砲弾の運動量) D砲弾重量の横断面に対する比(横断面荷重)E射撃速度と射撃命中率

口径を増すと貫徹能力は、口径の2乗に略比例(略比例ってなんだ?)して増加する。

砲口エネルギーは初速の2乗

貫徹能力は砲口におけるエネルギーに比例する

砲弾の飛行中の速度の低下は横断面荷重に逆比例する

空気抵抗とかの複雑な計算式がいろいろのっているけれど。分けがわかりませんでした。ごめんなさい。

 

それとは別に「発射力」なる値を出す計算式がありました。

どうもこの発射力というのは、砲弾の仕事率(馬力)のようです。

計算式は次の通りです

□□□□□Pvⅲ
N=     ────
□□□□36Ldg

P 弾丸の重量(kg)

v 初速度(m/s)

L 口径であらわした砲身長

d 火砲の口径(dm) dm=10cm?

g 重力の加速度

ⅲ 3畳

□はレイアウト調整用のスペース

 

 

なんでも・・・

P 0.67

v 820

L 40

d 37(mm)

という37mm対戦車砲の発射力は70800馬力・・・だそうです。

ちなみに100mm砲だと610000馬力。

 

うーん・・・

 

ちなみに現代型戦車用火砲の例として、20mmが最初にリストに出るのがなんだかシュールです(笑)

 

 

ちなみに前の日記のコメントに書いた2連装の自走砲はこれです。

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2010年5月26日 | コメント/トラックバック(15) |

カテゴリー:軍事

戦車工学

※メルマガのバックナンバーは、ブログではなく秘密のページから見れるように変更しました。

 

こちら昨日は卒業した大学の図書館に、経営関係の本を借りに行ってきました。

在学中は試験やレポートがある時ぐらいしかいかなかったのですが、経営関係の本だけで数万冊あるため、3月からちょこちょこ利用しています。

しかし今回大学の図書館のとんでもない優秀さに気がついてしまいました。

 

書籍検索で「戦車」、「戦闘機」、「軍事」、「兵器」、「戦争」とかそれっぽいキーワードを入れれば出るわ出るわ、なんで大学においているのか分からないような数百冊の本の群れ。

 

まず映像資料として何故か「鬼戦車T34」

http://www.saturn.dti.ne.jp/~rus-eiga/arc/films/o/onisen34/index.htm

のビデオがあったり・・・

 

書籍はある意味さらに凄くて、書店では絶対おいていないような物までありました

日本兵器工業会三十年史

クルップ : ドイツ兵器王国の栄光と崩壊

総力戦時代のドイツ再軍備 : 軍事財政の制度論的考察

 

そして今回借りてみた本は・・・

「戰車工學」

もう何が凄いかといえば、表紙の執筆者からしてとんでもないです。

 

________________________________________

エム・カー・クリスチー教授編纂

スターリン統下勞農赤軍機甲化陸軍大學教官

アントノーフ・アー・エス

・・・

・・・

人物名が竝ぶ

・・・

・・・

・・・

共著

ソヴィエート社會主義共和國連邦重工業人民委員部科學技術出版部出版

モスクワ・レニングラード

________________________________________

 

そう、T34戦車などに使われているクリスティーサスペンションを開発した、クリスティー博士が書いた本なのです!

日本での翻訳版は皇紀2603年3月8日出版と書かれています。つまり1943年です。

貸し出し記録を見ると、1946年、1990年、1994年に借りた人がいるようです。

 

本の中身ですが、戦車を設計する際の技術的な本となっています。

マニアックすぎて・・・というより工学の専門書なのでほとんど理解不能です。

水陸両用戦車の排水量や水上旋廻半径を求める方程式とか載っています(笑)

技術的な部分以外では戦車に求められる性能について述べられていたり、世界各国の戦車のスペック一覧表のふろくがついていたりします。

 

「おお、今の戦車の解説本みたいだ」と思われるかもしれませんが、舐めてはいけません。

 

日本の戦車に「オーサカ」(制作年1928年)という中戦車があったり・・・

イタリアの戦車に、「新式重戦車」なる謎の名前が載っていたり・・・。

 

今後は軍事関係で面白い事が分かれば、メモもかねてブログに載せていこうかなと思います。

 

※追記

後で確認したところ、この本の編纂者のクリスティー博士は、アメリカのクリスティーサスペンションの人とは別人だと分かりました。

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2010年5月23日 | コメント/トラックバック(8) |

カテゴリー:軍事

ついうっかり

Rubyの職業訓練もいよいよ最後の教科書に入りました。

目次を見ても知らない単語ばかりが並んでいて、難しくなってきました。

しかしオブジェクト指向は、ツクールのclass設定で原理が分からないままやっていた部分なども少し分かり早速役に立ちそうです。

 

そんな中とある事件が起きました

昼休みの時間に入ったので、ご飯を食べに行ったのですが、戻ってくると何故か皆パソコンに向かっています。

皆戻ってくるの早いなと思いながら、授業再開まで特にやることがなかったので前の時間に出されていた課題の続きをやっていました。

 

すると

先生「3時間目を終了します。お疲れ様でした」

みな昼ごはんを食べに出て行く・・・。

 

そう、僕が昼休みだと思っていたのは、ただの10分の休憩時間だったのです(爆)

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2010年5月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:日記

きせかえアラマキBasic

ひよこ13さんのサイト「とり飯」で、きせかえアラマキBasicが公開されました!

レジェンドオブタンクの巨乳主人公の着せ替えという、ちょっとエッチなゲームです。

イラスト担当は、ノイアーアンティーカロマンの絵を担当していただいた黒鬼さんです。

そして何故か選択できる服装にパトルの軍事博物館のカタリナの服装や、ノイアーのエーディットの服装が用意されています(笑)

 

興味があれば是非遊んでみましょう!

ただしパソコンの後ろに人がいないか注意して!

 

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2010年5月20日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:日記

関西コミティア下見にいってきました

関西で同人ゲームを出せそうな同人誌即売会はどこがあるのかと思って、昨日は関西コミティアというイベントを見物してきました。

このイベントはオリジナルオンリーのイベントなので、アーティスティックな感じの作品が多くて、有名同人作品とか二次創作の元ネタがほとんど分からない僕でも、見ていた楽しかったです。

 

肝心のゲームですが、約700のサークルのうち全部で3サークルほどしか扱っていませんでした。

しかもゲームというエリアがないのか、会場内でバラバラ配置されていたという感じでした。

以前こちらが作品を出したコミックシティも数千のうち3つ。

見物したコミックトレジャーでも、5個前後だった気がするので、どこもゲーム自体が少数派のようです。

 

関東ならゲーム専門の即売会もあるのですが、関西にはないようです。

いっその事、即売会そのものを作れないのかなと思ったりします(笑)

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2010年5月17日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:ゲーム製作

(MMBN2010/05/15)今後の制作方針について

※この記事はメルマガのバックナンバーです。

ユーザー登録者向けの内容は削除している場合があります。

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4月からホームページで次回作についてのアンケートを取っていましたが、投票数がこれ以上は増えないようなので、締め切ろうと思います。

アンケート内容は次のような感じのでした

~~~~~~~~~~~~~~~~~

今後作っていくシェアウェア作品の傾向を、決めるためのアンケートです。
3月にとったアンケートで、ミリタリー色が強い作品を希望している人が多かったので、
軍事系のゲームを多めに作っていきます。
そのうえで、今回はやってみたいゲームの規模を教えてもらえるとありがたいです。

短編
気軽に遊べるゲーム
価格:300~600円
プレイ時間:5時間以内
制作時間:240~720時間
例:買い物作戦

中篇
気軽にあそべるが、やりこみもできるゲーム
価格:600~1000円
プレイ時間:5~10時間
制作時間:720~1200時間

長編
腰を落ち着けて楽しむゲーム
価格:1000~1700円
プレイ時間:10~25時間
製作時間:1200~1900時間
例:ノイアーアンティーカロマン

巨編
大ボリューム&超マニアック
価格:1800円以上
プレイ時間:20時間以上
製作時間:2000時間以上
例:パトルの軍事博物館

~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして一番遊びたいゲームは・・・

http://mutofp.enq1.shinobi.jp/enquete_p/81060/

2番目に遊びたいゲームは・・・

http://mutofp.enq1.shinobi.jp/enquete_p/81063/

 

という結果になりました。

 

一番要望が多かったのが断トツで巨編で、1番と2番のアンケートでともに高い割合を占めています。

今まで規模が大きいパトルの軍事博物館などのゲームを中心に公開していたので、投票する人はその傾向のゲームを求めているのだと思われます。

 

また意外に中篇も高くなっています。こちらは「短編ではお金を出して遊ぶのはちょっと・・・、しかし長編をやる時間はない」という人が含まれているのではないかと思います。

 

さらに前に採っていたミリタリー度に関するアンケートでは、パトルの軍事博物館ぐらいのミリタリー度を求める声が高かったです。

 

 

そこで次回作は「やり込み要素とリプレイ性を重視した、陸軍中心の巨編ミリタリーダンジョンRPG」にしようと思います。

本格的な製作開始はプログラミングの職業訓練が終わる2010年7月からとし、2011年4月から7月ごろを完成目標とします。

製作時間は、2000時間以上かかるでしょう。

価格は現時点では未定ですが1800円~2500円になると思います。

 

 

この作品の目標は、シェアウェアで日本戦争ゲーム開発の代表作品を作ることです。

このゲームが完成した後は、短編から中編で新シリーズを作りつつ、いけると思った作品を長編・巨編で出していくという感じになると思います。

 

 

話は変わりますが、今後本格的にゲーム製作を行っていくと1つ問題が出てきます。

僕は1日中を製作できるので、趣味で作っていたときのおよそ3倍の速度で作れるのですが・・・。

テストプレイヤーには、まさか3倍の速度でやってもらうわけにはいきません。

そこでちょっとでも、協力者やテストプレイヤー募集時の時間ロスを減らすために、開発専用のSNSを立てることにしました。

シェア作品の情報を、ホームページの表で堂々とやりとりするのはまずいという理由もあります。

 

実際に開発が動き出すのはまだ先になるとは思いますが、テストプレイヤーや、兵器の解説・データー設定などで協力したいという方は、参加してみてください。

 

————————————追記———————————

明日は関西コミティアを覗いてきます。

関西では同人ゲームを発表できる即売会が少ないので、どういう場所があるか確認しておこうと思います。

 

本日からメルマガのバックナンバーとしてもブログを使用することにしました。

 

 

————————————最近の更新—————————
秘密のページの掲示板を閉鎖。
表のページの掲示板を閉鎖。
それぞれSNSと新掲示板に移行。

 

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ブログがふっとんだ

ブログを解説してから1月も経っていませんが、ブログの内容が全部ふっとびました。

 

原因はサーバー組み込み型のSNSを入れようとしたときに、知識不足などでブログが入っているデーターベースに上書きしてしまったことです。

リナックスコマンドによる、サーバーコマンドは分からない・・・。

制作会議用のSNSは、大人しくレンタルのにしようと思います。

 

日記自体はまだ記事が少なかったので損害は大したことはないのですが、その後いろいろ設定がおかしくなっていたり、デザインがリセットされてしまったりしていたので、復旧に手間取ってしまいました。

 

今後はまたしっかりと更新していきます!

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2010年5月13日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:日記

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