イラストの有償での依頼

今までパトルにカンパしてくれた人のお金を、直接ゲーム制作に使う時が来ました。

 

有償でイラストを描いてくれる人の募集を、昨日から出し始めました。

まだ2日しかたっていませんが10人ほどの申し出があるので、もう少ししたら実際に誰に依頼するか決めていこうと思います。

萌え系以外という条件で募集をかけたのですが、想像以上に多種多様な画風の応募がありました(笑)

予算も限りがあるので、一人にしか依頼は出せないのですが、いつかもっと景気よくお願いしたいところです。

 

ちなみにゲーム内のキャラ絵は基本ドットと実写なので、イラストはホームページやキャラ紹介など限定的に使う予定です。

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2010年8月9日 | コメント/トラックバック(3) |

カテゴリー:ゲーム製作

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コメント

  1. 野家 より:

    どんな絵になるか楽しみです。ゲーム内ではあまり使わないんですね。
    会話時の顔グラやステータス画面の絵があると思っていたのですが。

    萌え系以外という条件がついてますが、ブリジットなら萌え絵もありかもしれませんよ。
    口調がツンデレっぽいですし。
    ただ、萌え系の絵になった老人やM中将を想像すると気持ち悪いですね。

  2. ひよこ13 より:

    『もえたん(萌える英単語帳)』ばりの可愛らしい絵柄のキャラクターが
    日米安保について説明してるマンガがあったので
    一体何かと思えばなんと在日米軍の公式資料でした。

    それと結構昔から『MCあくしず』なる萌え系擬人化兵器雑誌が出ているんで
    萌え系でも(あくまでマーケット的には)問題ないようです。

    将来的に擬人化兵器RPGなんてどうでしょうか(笑)

  3. 武藤FP より:

    >野家さん
    会話時やステータス画面についているグラフィックは、全部実写です。
    ただ演出上&アクセントとして、全身図が必要だったためイラストを頼みました。

    プレイヤーをいじめる目的で、タイトル画面を萌絵にして、ゲームを始めると実写のM仲将の問答が始まるというも考えましたが、やめときました(笑)

    >ひよこ13
    萌えとミリタリーの需要は結構大きいと思います。
    半年ほど前のアマゾンの国内WW2シミュレーションゲームでは、PCやコンシューマーとも萌え萌え二次大戦が他の日本製ゲーム戦争ものを押しのけていました。
    またプラモデルメーカーが、下がる売上を抑えようと、萌えアニメとコラボをしたという話も効きます。

    もっとも戦争ゲームの本場は海外であり、PCゲームに関しては海外製がさらに上位を占領していました。

    そしてこちらが萌え系グラフィックのゲームを作かというと、サイトの方向性にも関わってくるので慎重に決める事になるでしょう。


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