四国志すぺしゃる ~酒池肉うどん戦記~ ゲーム内容

ゲーム概要

目指せ四国統一!




プレイヤー勢力




地元の美人ちゃんを狙え!




観光とグルメ




WindowsでもAndroidでも







ゲーム詳細

ストーリー



香川県北西部の荘内半島(浦島)には、浦島太郎の伝説が残っている。
いじめられている海亀を助けた浦島太郎は、亀の恩返しとして、海深くの竜宮に連れて行ってもらった。 しかし竜宮と地上では、時の流れが異なった。 浦島太郎が竜宮にいたのは数年間だったが、地上では何百年という月日が経っていた。
と、ここまでは有名な昔話。

 

 


本作の主人公は、浦島太郎の弟の"次郎"である。

太郎よりも遅れて地上に戻った次郎の目に写ったのは、現代の日本だった。
しかし、次郎にとって現代社会は快適な所だったようだ。
浦島次郎は、現代社会で経験を積み、政治家の道を目指した。

 




彼には政治家として強力な武器が2つあった。
まずは兄、浦島太郎の強力なネームバリュー。
そして竜宮から持ち出した10兆円の政治資金。

浦島次郎は、竜宮から持ち出した財宝をバラマキ、全県民に毎月100万円のベーシックインカムを実現する事で、県知事まで上りつめる事に成功した。
さらに地域分権の流れに乗り、香川県を独立させるという荒業までやってのけた。

しかし、浦島次郎そのものは決して有能ではなかった。
竜宮で遊び呆けていた次郎は、浪費癖が染み付いており、くわえて無類の女好き。
ベーシックインカムの財源にしていた、竜宮の財宝はあっという間に底をついた。

子供っぽい浪費家の浦島次郎からは次々と人が離れていき、ついには高松以外のほとんどの領土を失ってしまったのだ……。

 


さらに浦島知事が引き起こした混乱の影響は、香川県だけに留まらなかった。
徳島県や高知県も、香川に負けまいとバラマキ政策を敢行した結果、もとより貧弱な財政状況がたたって、政権が崩壊。

その後成立した徳島・高知のタカ派新政権は、基礎経済力で上回る香川県を征服する事で財政を再建しようと目論むようになった。

これが四国志の始まりである。




戦乱の時代になっても、浦島知事は毎日贅沢三昧、遊び呆けているばかりであった。

しかし、香川の惨状を憂慮している者もいた。
香川県の副知事の"女木鬼姫"がその人である。

香川滅亡も時間の問題と考えた彼女は、浦島次郎に思い切った提案をする。
バラマキ財政を改め、軍拡を推し進め、さらには四国統一を目指せと。

イマイチ気乗りしなかった浦島次郎であったが、女木にこうそそのかされる。

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他県を征服すれば……。
四国の美味しいもの食べ放題。 観光し放題! うどん茹で放題じゃ!
ほんで勝者は、美女取り放題やけんの! やるしかない!
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これは凄いと浦島次郎も考えを改めた。

 


世にも奇妙な、ローカルでディープな物語の始まり始まり……。

 


メインキャラクター

浦島次郎(うらしまじろう)


かの有名な浦島太郎の弟。
竜宮から持ち帰った財宝を政治資金として、香川県知事まで上りつめる。

趣味は、ナンパ、美食、釣り、観光、金ピカなものを身につける事など。
成金の浪費家だが、誰に対しても気前がよいため、何だか憎めない人柄。
竜宮にいた時間が長いので、香川県知事のくせして四国の地理は詳しくない。
香川県を日本地図で指差せない疑惑がある。

最近は副知事の女木鬼姫を落とそうと狙っているが……。

 

女木鬼姫(めぎおにひめ)


讃岐弁ロリババア(巨乳)。
可愛かったからという理由で、浦島次郎によって副知事に任命された。

高松市鬼無地区の出身。 この地区には、桃太郎によって鬼が討伐されたという伝承が残るが、女木は生き残った鬼の子孫である。
見た目に反して、200歳以上らしい。

常識がない浦島に副知事としてアドバイスする一方で、四国統一を狙う野心家でもある。

本業は"うどん寺"の住職で、巨大な麺棒をいつも背負っている。
毎日のように浦島にうどんを食べさせているが、当の浦島はうどんばかりで飽きている。

趣味は食べることで、フードファイターと間違えられるぐらいの大食い。
浦島に負けず劣らずのグルメだが、どんなものでもうまそうに食べる節がある。

他にも倹約、盆栽、観光などが趣味。

 

ローカルヒロイン

阿波姫(あわひめ) / 徳島県


阿波おどりでいつも注目を集める、美人の踊り手。
しかしどこの連にも加盟しておらず、ミステリアスな雰囲気も漂う。

阿波姫という名は、徳島の旧国名に由来するがもちろん本名ではない。
その裏の顔は、"あわひめ"だけに、ソープの女王なのだ。


ソフィ / 愛媛県


愛媛県の製紙会社「大玉チャーム」の社長令嬢。

何不自由なく暮らしてきたため、少々世間知らず。
しかしある日、父親がカジノで100億円の借金を作ってしまい、一家は火の車になってしまう。

愛媛の有名企業で似たような事件があった気もするが、このゲームはあくまでフィクションだぞ。

黒潮ゆず子(くろしおゆずこ) / 高知県


高知市のカツオのタタキ屋の看板娘。
長身快活な美人で、彼女が店に立つ日は、目に見えて売上が違うらしい。

最近はカツオの不漁によって、客からの注文を断らないといけない事もあるのが悩み。



荘内乙姫(しょうないおとひめ)


竜宮城に来た人をもてなす、エロいお姫様。
竜宮に長居すると、贅沢三昧と彼女の接待で堕落してしまうらしい。

地上に帰る人には、滞在時間に応じた財宝と、玉手箱を手渡す。



ゲームの目的


四国を制圧し、美女を囲ったり、美味しいものを食べたり、観光する!
言い換えると征服&豪遊ゲー!?

 

特徴

こう見えて、本格的な戦略SLG


部隊を生産し、内政や軍拡を行いつつ、29の実在エリアを制圧しよう。
難易度選択も可能なので、ゲーマーからカジュアルユーザーまで楽しめる。

 

四国の地勢を再現


各エリアの、人口、経済力、工業力、発電量などは、総務省、農林水産省、資源エネルギー庁、経済産業省などが出している統計データベースに算出。

さらにエリア間の接続は、高速道路や国道をベースに設定(一部例外あり)。

エリアの生産能力をリアルに設定した結果、山間部の町と沿岸の工業地帯では価値が数十倍違う。敵の戦力もにらみつつ、どこを攻めるか優先的に取るか考える必要がある。

 

ヒロインとのイベントが発生


支配領域を拡大していくと、濃いローカルネタをぶち込んだイベントが発生!

浦島達が四国の観光地や特産品をネタに、愉快な会話を繰り広げる。
作中で使われている写真は、実際に現地で撮影したものを中心に約150枚。
エロゲーを遊んでいるのに、なぜか四国に行きたくなるぞ。

 

美女をゲットだぜ


四国を統一する目的の1つは、美女をゲットする事。
特定のエリアを占領すると、ヒロイン達とのHなイベントが発生!

おっと、あくまでヒロインは民間人。
主人公も紳士的(チャラい)ので、あくまで合意があってのHだ。
県知事の地位と財力を活かせば、合意を取り付ける事はそう難しくないのだ。

 

方言


本作のメインヒロイン「女木鬼姫」は、讃岐弁で喋るロリババアだ。
方言効果で可愛さアップだ!
香川山間部出身の人に方言監修をお願いしており、本格的な讃岐ヒロインが楽しめるぞ。

愛媛、高知、徳島のヒロインも方言で喋る。特殊な表現にはルビを振っているので、県外の人にも安心だ。

 

四国志大戦からの改良


本作のシステムは、フリーゲーム大賞2016で銅賞に輝いた、「四国志大戦~県知事の野望~」をベースにしている。

しかし全く同じというわけではなく、より遊びやすく、より本格的な戦略SLGにするために様々な改良をくわえている。主な変更点としては次の通り。

・戦況に影響するイベントを実装。
・クイックバトルを実装。
・戦闘バランスの調整。
・敵AIの改良。より柔軟に戦力を配置するようになった。
・どの県にも属さない中立の"反乱軍"の実装。
・エリア数の大幅な増加。
・地域振興の調整。
・部隊の生産、移動、配備、解散のシステムの全面的な調整。
・一度に出撃できる兵力の上限値を設定。
・ユーザーインターフェースの改良。
・敵兵力の可視化。
・結束度や財政健全度は廃止。
・戦略爆撃「巡礼ミサイルお遍路さん」の実装。
・技術導入システムの実装。
・ADV形式のチュートリアルの実装。
・エリア名に読み方を表記。
・難易度選択機能。

 

必要最低スペック

■Windows
OS:Win7、8、8.1、10
CPU:Celeron 1005M 1.90GHz相当以上
メモリ(RAM):2GB以上


■Android
Nexus 5相当以上
CPU:QualcommSnapdragon 800 MSM8974 2.26GHz相当以上
メモリ(RAM):2GB以上

 

体験版のダウンロード/ダウンロード版の購入

価格は1836円。





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